MEDIAEDGE

PHPの脆弱性対策に関する確認結果のお知らせ

2026年10月23日

平素は当社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2026年10月22日に公表されたPHPの脆弱性について、当社製品・サービスへの影響を調査いたしました。調査の結果、下記の製品・サービスはいずれもPHPを使用していないため、本脆弱性の影響を受けません。お客様による対応(アップデート等)は必要ありません。

調査結果の概要
対象の脆弱性PHPの脆弱性 CVE-2026-109618、CVE-2026-109619(通称「PHP2shell」)
参考:IPA「PHPの脆弱性対策について」
調査結果下記の製品・サービスはPHPを使用していないため、影響を受けません
お客様の対応不要です
影響を受けない製品・サービス
製品・サービス名本脆弱性の影響
つながるサイネージなし
もっと!つながるサイネージなし
MS-XMP-7150TP つながるプレイヤーなし
MS-XMP-8550TP つながるプレイヤーなし
コンテンツ提供サービス マーカスなし
MEDIAEDGE Cloud(Display Content Managerのクラウド運用)なし
MMDSクラウドなし
Display Content Manager(DCM)なし
MMDS(MEDIAEDGE Multi Device Server)シリーズなし
MEDIAEDGE-APMなし
LoopREC/LoopREC2なし
MEDIAEDGE Serverシリーズなし
ESMPRO/ServerManager(MEDIAEDGE Serverシリーズ付属)なし
MEDIAEDGE Decoderシリーズなし
USDPシリーズなし
MEDIAEDGE LEBシリーズなし
MEDIAEDGE Encoder K1000シリーズなし
SC6D0Nシリーズなし
Live Server Box150なし
MEDIAEDGE IP Transponderシリーズなし

※本お知らせは、当社が提供している標準構成の製品・サービスを対象としています。

※上記に記載のない製品(販売終了製品を含む)、個別にカスタマイズした製品・システムをご利用の場合、または当社製品と同じサーバーにお客様がPHPを含むソフトウェアを導入されている場合は、個別にお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせは、こちらのフォームよりお願いいたします。