MEDIAEDGE

クラウドサービス

コンテンツ管理サービス

ME-CCMS

型番:ME-CCMS

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特長

CCMSとは

Clouded Contents Management Systemの略称で、クラウドサービスを利用した映像コンテンツ管理システムです。

ネットワーク経由で、映像コンテンツの確認、受け渡し、ファイル変換など、様々な用途で利用可能です。

操作は、全て汎用ブラウザで行うため、PC、スマートフォン、MACなど様々な機器で利用できます。
コンテンツ管理は、クラウドサービス上で一元管理します。利用するURL、ユーザー名、パスワードを利用者へ連絡するだけで、利用開始できます。視聴可能なコンテンツや利用期間は、管理者が自由に設定することが可能です。

映像コンテンツの取り扱いにおける現在の運用の問題点

一般的に、映像コンテンツの確認は、DVDなどのメディアで行われたり、映像ファイルを個別に受け渡しているケースがほとんどです。 メディアの貸出する場合、貸出用メディアの準備、貸出から返却までの管理が非常に手間となります。

一般的な無料のファイル転送サービスの利用した映像ファイルの受け渡しは、大変便利です。
しかしながら、ネットワークセキュリティキー上、大きな問題があり、コンテンツ流出の危険性があります。

映像制作におけるネットワークの有効性

ネットワークを用いた映像制作方法は、時と場所を選ばず行うことができるため、非常に有効です。

利用する機器もネットワークに可能な、出来るだけ多くのデバイスを使えると、利用の幅を大きく広げることが可能となります。

ファイル変換機能

映像コンテンツを視聴し、受け渡しするだけではなく、ファイル変換することが可能です。放送用の業務形式のXDCAMに変換することができますので、MP4やAVCHDといった民生形式から業務形式に変換し、ファイルの受け渡しをすることができます。本社―支社、支局間の素材伝送に大変有効です。

メタ情報による管理機能

膨大な映像コンテンツを正確に管理するため、メタ情報を自由に追加することが可能です。映像コンテンツに、撮影日、撮影者、撮影場所、利用目的といったメタ情報を紐づけすることができるため、後に検索するときに大変便利です。
メタ情報を映像コンテンツと紐づけしてXML形式で出力機能まで搭載しています。ご利用中のコンテンツ管理システム-MAMシステムとの連携がスムーズになります。

その他

 

フレーム単位の再生可能
映像の早送り再生可能(0.5倍速~8倍速)
音声を早送りしても確認可能な1.7倍速再生可能
月単位の利用明細表示
ユーザーごとの操作履歴表示
ユーザーグループ設定
コンテンツグループ設定
HTTPS暗号化通信
AES256形式の暗号化ファイル保護

仕様

システム要件

 

OS

Webブラウザー

Microsoft Windows

Internet Explorer 11以降 / Microsoft Edge /
Google Chrome 38以降

Mac OS X

Safari 7以降

iOS 7.1以降

Safari

Android 4.1.2以降

Google Chrome

使用例

放送局の取材した映像コンテンツの受け渡し業務

XDCAMの変換機能を用いて、編集システムでのファイル変換作業を簡略。

放送局 映像制作部門全般
報道、スポーツ、情報、芸能、番組。
報道部門の利用が最も多い。

プロダクションの映像コンテンツチェック業務

ポストプロダクション
デジアサ様(朝日放送テレビの制作子会社)。

専門学校での生徒向けの授業復習

90分の授業を音声の確認可能な1.7倍速再生で、今までの授業を復習用で視聴。

文教
授業の復習用で利用。
ファーマプロダクト様・日研学園様。

システム構成図

価格構成・型番

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操作画面

登録画面

検索画面

検索画面 詳細

メタ登録画面

視聴画面

利用明細画面

操作履歴画面

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